生理による便秘や腰痛
2009年04月03日
生理には「黄体期」という期間があります。これは卵胞期のあと2週間程度を指します。黄体ホルモンの分泌が最も高まる時期で、体内では妊娠に備える準備がすすみ、子宮内膜をよりやわらかく厚く形成されていきます。体内でのホルモン分泌がさかんになり、ホルモンバランスが急激に変化して崩れやすくなるため、精神的に不安定になりがちです。また、体内では水分を溜める機能が働くために、むくみやすい時期です。そのため、むくみや便秘にはじまり、腰痛や肩こりなどの症状がではじめます。食欲も最もさかんになる時期で、この時期に食べ過ぎると太りやすいので注意が必要です。皮脂の分泌もおおくなる時期で、ニキビなど肌のトラブルが起こりやすい時期でもあります。
こちらのメタボリック対策と予防の情報も参考になります。
2009年04月03日
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